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お知らせ

【重要】大会運営の改善について

ランナーの皆様からいただいたご意見を、次回大会の運営に反映します。
この度は、東日本ハーフマラソンにご参加いただき、誠にありがとうございました。

大会終了後、ランナーの皆様から多くのご意見・ご指摘をいただきました。大会事務局では、いただいた声を一つひとつ確認し、特にご意見の多かった
「入場時の待機列・入場導線」と「トイレの運用」
の2点について、次回大会に向けて大幅な改善を行います。

【入場時の待機列・入場導線について】

今回、入場までの待機時間や、本人確認・荷物検査、一部参加者による列の割り込みなど、入場に関する多くのご意見をいただきました。

これについて、以下の改善・調整を進めています。

■ 本人確認書類の簡素化

現在、米軍側に対して本人確認方法の簡素化を要請しており、鋭意調整を進めています。

従来は、
・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード+住民票
を基本とし、デジタルのマイナンバーカードやマイナ免許証については本人確認書類として使用できない運用でした。

これを次回の相模原開催大会から
・パスポート
・運転免許証
・住民票
・マイナンバーカード

を基本とする、より簡素な本人確認方法へ変更できるよう要請しています。

すでに一部の簡素化については許可を得ており、現在も米軍側と具体的な運用について調整を続けています。

この点については、私たち運営も皆様と同じようにもどかしさを感じています。

だからこそ、運営側で変更できる部分については最大限改善し、施設側との調整が必要な部分についても、引き続き粘り強く要請していきます。

■ 荷物検査による入場時間の短縮

一方で、検査によって入場ゲート付近に待機列が集中してしまうことについては、改善の余地があると考えています。

そこで、荷物検査の場所を入場ゲートから少し離れた位置に設けることを米軍側へ要請し、入場ゲート周辺の滞留を減らす方向で調整します。

安全確保のための荷物検査については、何卒ご理解ください。

■ 入場列の割り込み・順番抜かしについて

これは、きちんとルールを守ってお並びいただいた方との公平性を損なう行為であり、運営としても改善すべき問題だと認識しています。

今後は、
・事前の案内
・告知の強化
・現地での案内表示の強化
・スタッフによる周知

などを徹底していきます。

ただし、非常に多くの参加者が一斉に入場する中、運営スタッフだけですべての動きを把握・管理することには限界もあります。

「きちんと並んでいる人が損をする」状況をなくすためにも、参加者の皆様一人ひとりにルールを守っていただくことが不可欠です。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【トイレについて】

トイレについても、今回非常に多くのご意見をいただきました。

トイレの「数」だけでなく、「どこに並べばいいのか分かりにくい」「待機列が整理されていない」といった運用面にも課題があったと認識しています。

そこで、次回大会から以下の改善を行います。

■ トイレスタッフを増員

混雑状況の把握や列の整理、参加者への案内をより迅速に行える体制を整えます。

■ 待機列を明確化

待機列の案内看板を設置し、トイレの場所を示す表示を増設します。

また、待機列をロープで区切り、並ぶ場所を明確化することで、「どこに並べばいいのか分からない」という状況をなくします。

■ トイレの総数について

トイレの総数については、実は第9回大会から参加者数に対する設置数を増やしています。

しかし、今回いただいたご意見を踏まえ、現状の数で十分とは考えていません。

そのため、2027年4月開催の大会から、トイレについてもさらに大幅な改善を行う予定です。

【最後に】

今回、皆様からいただいたご意見の中には、厳しいご指摘も数多くありました。

しかし、それらは大会をより良くするために、実際に会場へ足を運び、参加していただいた皆様だからこそ分かる貴重なご意見だと考えています。

私たちは、すべての問題を「仕方がない」で終わらせるつもりはありません。

変えられるものは変える。

調整が必要なものは、関係各所と交渉して変えていく。

そして、次回大会では今回よりも「参加してよかった」と思っていただける大会にすることを目指します。

これからも皆様と一緒に、東日本ハーフマラソンをより良い大会へ育てていきたいと考えております。

引き続き、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

東日本ハーフマラソン大会事務局